【ゴロ】摂関政治以前の平安時代【受験産業】~藤原北家の他氏排斥、藤原北家の主要人物、平安時代(桓武~花山まで)歴代天皇一覧~

受験産業用。

藤原氏北家の他氏排斥のゴロ

「苦情が多くてあしたが不安」


藤原氏北家の覚え方のゴロ

「不良も時には忠実だ!」


桓武~花山までの天皇整理

桓武とその皇子たち → 桓武・平城・嵯峨・淳和

正統から外れた仁明の子孫 → 仁明・文徳・清和・陽成

正統となった仁明の子孫 → 光孝・宇多・醍醐・朱雀

  • 光孝
    • 仁明天皇第三皇子。基経が陽成天皇を廃位したため擁立された。あらゆる上奏・下達を基経に諮問させたので事実上の関白のはじめとなる。
  • 宇多
    • 光孝天皇第七皇子。基経がごねて阿衡の紛議となり、宇多は藤原氏ウッゼェーとなる。そのため、基経が死んだあとは親政して寛平の治と呼ばれた。
  • 醍醐
    • 宇多天皇第一皇子。宇多の訓戒により菅原道真を重用するが、藤原時平の讒言で昌泰の変により左遷されてしまった。醍醐は親政を続け延喜の治と呼ばれた。時平は左大臣、死後は忠平が継承。
  • 朱雀   

実頼と師輔~摂関になったのは実頼だけど、後には師輔の子孫が摂関として栄える~ → 村上・冷泉・円融・花山

  • 村上
    • 醍醐天皇第十四皇子。母は藤原基経女穏子。前代からの関白藤原忠平が死んだあと、天暦の治。左右大臣の同実頼・師輔兄弟の輔弼をうける。
  • 冷泉
  • 円融
  • 花山
    • 冷泉天皇の第一皇子。母は藤原伊尹の女:女御懐子(伊尹は師輔の子)。花山天皇は、藤原氏内部の権力闘争に巻き込まれて、策謀により出家させられたことで有名。一条天皇を即位させようとする兼家・道兼親子に嵌められる。